最新クラブを手にしたら、スイングの大半の仕事は、そのクラブがやってくれるものだと認識しておこう。それだけでも力みが抜けてリラックスできる。冬は、次期シーズンに向けてのおさらい練習をするといい。
そこで、クラブがどれだけの仕事をしてくれるのかを再チェックしておこう。練習場でドライバーをやや短めに持ち、両ヒザを内側に絞ってくっつけるようにアドレスしよう。これで、下半身の動きはほとんど封じられる。そのままの格好でボールを打つのだが、腕で上げて腕で振るように。スイング中の両ヒザ内側は密着したまま離れないように注意しよう。腕で上げて、腕で振る。それだけで簡単に200ヤードは飛んでいく。
しかも、ほとんど曲がらない。この感覚をつかめたら、両ヒザの絞りを解き、逆にガニ股状態にして、あとは同じ感覚で振る。体のターンが加わるようになってプラス50ヤード。最新クラブでは、だれもが飛ばし屋になれる。
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